リスクは増えています

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小学生でも加害者に

自転車は多くの人にとって身近なアイテムで通勤や通学だけでなく、お買い物などに使っている人も多いでしょう。また小学生も高学年となると自転車に乗って遊びに出かける事も多くなります。そんな日常のなにげないシーンで当たり前のようにして使っている自転車も一歩間違うと危険な側面もあります。自転車が関係している事故は年間に約9万件も起きています。そのうちのほとんどは自動車とぶつかってしまうというものですが、およそ6000件近くは自転車同士や対人事故が発生しています。つまり自転車は被害者になる場合の他にも加害者になる可能性もあるのです。特にお子さんが自転車で出かけるのに事故にあわないか不安になる親御さんもいらっしゃるでしょう。その多くは事故の被害者にならないかとの心配ですが、逆に事故の加害者になるかもしれないのです。そんな危険性をはらんだ自転車には自転車保険に加入しておくことがこれからは求められます。事故を起こさない巻き込まれない事が一番大事ですが、それでも万一の備えはしておいたほうが絶対にいいです。実際、自動車の場合にはほとんどの人が任意保険に加入します。自転車保険も同じレベルで考えたほうがいいのです。自動車と比べれば自転車保険の保険料はぐんと安いものが大半です。また自転車保険商品の中にはその他の賠償補償や病気怪我の補償がセットになったものもありますから、組み合わせによってはお子さんの保険とひとつにまとめることも可能です。もしもの時にも安心して対応出来るように自転車保険に加入しましょう。